ふんわりきのこづくしフリッター きのこマヨソース添え
【栃木県】 印南 由美
使用しているきのこ:生シイタケ、マイタケ、エノキタケ、乾シイタケ
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<材料(4人分)> 生シイタケ 12個 サラダ油 適量
【具】 はんぺん 1枚
とうふ 200g マイタケ 1/2パック エノキタケ 1/2束 生シイタケ 軸 にんにく、生姜 とりガラスープのもと 大さじ1 醤油 大さじ1 片栗粉 大さじ3 |
【衣】 小麦粉 50g 片栗粉30g ベーキングパウダー 水(乾シイタケの戻し汁を含む) 120cc
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【マヨソース】 乾シイタケ(スライス)の マヨネーズ 80g 砂糖 大さじ1 レモン汁 大さじ1 にんにく 小さじ1 牛乳 30cc 乾シイタケの戻し汁 30cc 七味、塩コショウ 少々
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<作り方> 1. 生シイタケの軸を取る 2. 乾シイタケを戻しながら火にかけて冷ましておく 3. 衣を作る 粉類を全て混ぜ、戻し汁と水でといておく 4. ソースを作る 乾シイタケをみじん切りにし、マヨネーズ、その他の材料を全て混ぜ、戻し汁と牛乳でのばす 5. 具を作る みじん切りにしたきのこ類、軸、その他材料を全てボールに入れ、まとまるまでよくこねる 6. 小麦粉をふった生シイタケのうらに具を詰める 7. 衣をつけてかえしながら5分ほど揚げる
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<ポイント> 1. 具にはんぺんととうふを使った所です。きのこの美味しさを前面に出す為、淡泊な物できのこのうまみを出しました。 2. 軸は詰め物に、戻し汁は具、衣、ソースに使い、捨てる所がほとんどなく、環境にもお財布にもやさしい料理です。 3. シイタケ、具、衣、ソースと歯触り、風味、コクが一体となってきのこの美味しさが最大限に味わえる逸品です。 4. 濃厚なソースで、ご飯にもビールにも良く合います。 |
