【長野県】 竹内 清美(団体職員)

使用しているきのこの種類:なめこ、えのきたけ

<材料>  4人分

<A>
・なめこ 80g
・醤油 大さじ1

・削り節 3g

<B>
・鶏ひき肉(ムネ) 120g
・ボイル帆立    60g
・えのきたけ㋐ 50g
・青葱 50g
・長芋 30g
・人参 20g
・鶏ガラスープ(顆粒) 小さじ1
・塩 小さじ1/2l
・こしょう 適宜
・片栗粉 大さじ2

・ごま油 適宜

 

<皮>
・えのきたけ㋑ 150g
・水 小さじ2
・片栗粉 大さじ2

 

・柚子の皮 適宜
・岩塩(または塩) 適宜

材料費:約500円

 

<作り方>

① えのきたけの下1/4を5ミリの長さに刻む(えのきたけ㋐)。残りを2~3センチの長さに切る(えのきたけ㋑)。
  長芋を5ミリの角切り、帆立・青葱・人参・柚子の皮は細かく刻む。   

②  <A>を小鍋に入れて3分ほど煮る。削り節を混ぜて冷ましておく。

③  ビニール袋にえのきたけ㋑と水を入れて軽く振る。片栗粉を入れてさらに振る。

④  ボールに<B>を入れて全体を混ぜ合わせる。

⑤ 手のひらにごま油をつけて④を広げ、なめこを中に入れて団子を12個作る。

⑥ ③の復路の中に団子を1個ずつ入れ、えのきたけが全体につくように軽く握り、蒸し器で8分ほど蒸す。

⑦ 器に盛り、岩塩を振り、柚子の皮を散らしてできあがり。

 

<ポイント>

<B>を混ぜるとき、こねすぎると丸めづらくなりますので注意してください。
団子の表面にごま油がつくことで、風味がよくなります。
皮用のえのきたけの一部を油で揚げて添えると、食感が楽しくなります。