日本特用林産振興会では、林野庁の補助事業「需要拡大や生産性向上に向けたモデル的取組の支援事業」を活用し、新たな製品・商品の開発、効率的な生産技術の採用等を通じて、担い手の確保を図ろうとしている生産者の方々のモデル的な取り組みを支援するとともに、その実績と経験を他の事業者の方々へ広げていく事業を実施しています。
令和7年度の事業実施団体の取組み実績と経験を発表し、普及する場として、成果報告会を開催します(オンライン併催)ので、ぜひご参加ください。
- 開催日時:令和8年3月4日(水)13:00~16:45
- 開催場所:TKP飯田橋ビジネスセンター カンファレンスルーム3G(東京都新宿区下宮比町3-2飯田橋スクエアビル3階)
- 令和7年度事業実施団体
1 岩手県浄法寺漆生産組合(岩手県): 細木でのウルシ原木採取試験事業
2 一般社団法人山口県産業ドローン協会(山口県): 放置竹林対策×再生エネルギー新型薪「バンブーログ」開発プロジェクト
3 合同会社能勢さとやま創造館(大阪府): 伝統的な木炭生産土窯の生産性向上に向けた改良と後継者につなぐための伝承事業
4 有限会社谷地林業(岩手県): 伝統製炭における熱エネルギーの再利用、並びに木炭のパウダー化による新たな活用に向けた取組み
※オンライン(Microsoft Teams)でも同時配信
参加方法:会場聴講またはウェビナー配信(Microsoft Teams)
[定員] 会場聴講30名、ウェビナー配信200名
[参加費] 無料
ウェビナーの事前申し込みはこちら : 事前登録用フォーム
会場に来場希望の方は、直接こちらにメールでお問い合わせください:info@nittokusin.jp
【開催スケジュール】
13:00~ 主催者挨拶、林野庁挨拶、選定委員紹介等
13:20~ 事業実施団体の発表・質疑等
16:10~ 講評、閉会