林野庁は、平成28年の特用林産物の生産動向を取りまとめました。

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平成28年の生産動向のポイント(対前年の増減)

・きのこ類の生産量は、1.0%増加しました。きのこ類のうち、乾しいたけは3.9%、生しいたけは2.1%、それぞれ増加しました。
・その他の食用特用林産物の生産量では、たけのこが22.8%と大きく増加しました。
・主な非食用特用林産物の生産量は、木炭が5.4%減少し、うるしが5.8%増加しました。
・平成28年の総生産額は2,812億円で2.8%増加しました。

(注)特用林産物とは、本来森林や原野から得られる産物のうち一般木材を除いたものの総称であり、代表的なものとしては、しいたけ、えのきたけ、ぶなしめじ等のきのこ類、樹実類(じゅじつるい)及び山菜類といった食用物、うるしや木ろう等の伝統的工芸品の原材料、竹材、桐材といった非食用物があります。