Japan Special Forest Product Promotion Association

木竹酢液

木竹酢液とは

木竹酢液とは木竹酢液は木竹材を加熱分解して得られるもので、水のほかに150~200の成分(酸類、アルコール類、カルボニル類、エステル類、フラン類、フェノール 類、ラクトン類、その他)が含まれ、原料木竹材、製造方法の違いによって、有害成分を含む粗悪品から良品まで色々あります。
 用途としては、有機農産物栽培用、家庭園芸用として植物活性用あるいは土壌改良用として約半分が使われ、その他消臭用、食品添加物、燻製用原料などに使われます。

 

 

 

木酢液・竹酢液に関するアンケート調査

■木酢液の生産者区分(日本木酢液協会会員アンケートより)

区  分
アンケート結果
自らが生産し、直接需要者へ販売
15
自らが生産し、加工・販売業者等へ卸販売
11
個人生産者から集荷し、混合等をして販売
6
生産はするが、販売はせず自家消費
1
会員であるが、生産・販売ともにしていない
1
合  計
34

図1 木酢液の生産者区分

■木竹酢液の販売用途別内訳 (日本木酢液協会会員アンケートより)

区  分
アンケート結果
土壌改良用
26
植物活性用
21
堆肥発酵用
19
生活用
18
防虫防菌用
13
畜産用
11
防腐防カビ用
8
水産養殖用
7
食品用
5
医療薬品用
4
その他
4
合  計
136

図2 木竹酢液の販売用途別内訳

■販売用途別傾向 (28社回答)(日本木酢液協会会員アンケートより)

区  分
増加
横ばい
減少
土壌改良
7
9
9
植物活性
5
8
8
堆肥
6
8
4
防虫・防菌
2
7
4
畜産
5
3
3
生活
2
3
2
防腐・防カビ  
11
1
食品
2
3
 
医療・薬品
1
3
 
その他
1
2
1
合  計
37
62
35

図3 販売用途別傾向

PAGETOP
Copyright © 日本特用林産振興会 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.