【群馬県】 松島 杏奈

使用しているきのこの種類

生しいたけ

 

 

<材料>4人分

【肉巻き丼】

椎茸8個、豚バラ薄切り肉35cm位の長さのもの16枚(320g)、ズッキーニ1本の半分(70g)、

サラダ油大さじ2、大葉8枚(そのうち4枚はみじん切りをしてご飯と混ぜる)、白ゴマ少々、十六穀米2合

【野菜の酢漬け(付け合わせ) 】

カンタン酢200ml、小さめ赤ミニトマト4個、黄ミニトマト2個、紫玉葱4分の1(40g)、

緑パプリカ4分の1(20g)、黄パプリカ4分の1(20g)、赤パプリカ4分の1(20g)、

キュウリ4分の1(20g)、ニンジン4分の1(20g)、

【煮汁】

醤油大さじ8、みりん大さじ8、砂糖大さじ4、水200ml、片栗粉30g

 

 

<作り方>

① 十六穀米を炊く。

② 紫玉葱は、薄切り、緑パプリカ・黄パプリカ・赤パプリカ・キュウリ・ニンジンを短冊切りにする。小さめのミニトマトと黄ミニトマトを半分に切る。材料をボールに入れる。カンタン酢を小さめの鍋に入れて1分ほど煮る。材料の入ったボールに酢を入れラップで蓋をしておく。(付け合わせの野菜の酢漬け)

③ 椎茸は石づきを取り、ズッキーニは1cmほどの幅で輪切りにする。豚バラ薄切り肉で椎茸とズッキーニを重ねたものを巻く。もう一切れの豚バラ薄切り肉で、向きを90度回転させて巻いていく。

(椎茸とズッキーニを肉でまんべんなく包んだ、肉巻きボール状態) 肉巻きに片栗粉をまぶす。

④ フライパンを熱して、サラダ油を入れたら肉巻きを入れる。しばらく焼き、豚肉の色が全体的に白っぽく変わってきたら、豚肉から出てきた余分な脂分をキッチンペーパーでふき取る。

⑤ 4へみりんと砂糖を入れ、みりんのアルコール分を飛ばしたら醤油と水を加える。

強火にして沸騰したら弱火にもどして蓋をして10分ぼど煮る。(椎茸とズッキーニに火が通る時間)火を止めたら、盛り付けに入るまで蓋をして味を染み込ませておく。

⑥ 大葉4枚をみじん切りにして十六穀米に混ぜる。

⑦ 器に十六穀米と半分に切った肉巻き4つ、大葉1枚、野菜の酢漬けを盛り付けて、最後に煮汁をたっぷりかけて白ゴマをふりかけたら出来上がり。

 

<ポイント>

大きく立派な肉厚の椎茸と歯ごたえの良いズッキーニを豚バラの薄切り肉で巻いて包むことで、うまみが凝縮されるので噛んだ後にふわりと椎茸の香りが口いっぱいに広がります。甘めの醤油ベースの煮汁を絡めた肉巻きは、大葉が香る十六穀米との相性が抜群です。椎茸そのもののうまみと香りが楽しめる一品です。