11月, 2016年

きのこ原木の需給状況(平成28年9月末時点)・林野庁

2016-11-24

林野庁は、放射性物質の影響により、全国的に不足しているきのこ原木の安定供給の取組の一環として、きのこ原木に関する全国的な需給状況(平成28年9月末時点)を取りまとめました。

平成28年9月末現在では、供給可能量が供給希望量を約14万本上回りましたが、樹種別で見ると依然としてコナラが不足している状況です。

詳しくはこちら

【農林水産省HP プレスリリースURL】
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/tokuyou/161122.html

特産情報 2016年12月号

2016-11-18

December特集 東日本大震災の放射能事故から見えてきた科学的検証
原木からきのこへの放射性物質の移行検証や
放射性物質低減化のための研究が徐々に明らかに  編集部

特集 2015年(平成27年)の特用林産物生産動向②
生産量減少傾向ながら販売単価は上昇
食用、非食用品ともに特用林産物の特産品化進む  編集部

シリーズ 2016年 きのこ生産者を訪ねて⑪
栽培未経験ながら公募事業で参入を決意
「くろあわびたけ」の将来性に期待
沖縄県今帰仁村  ㈱マッシュファームなきじん 外間 亮さん

連載 韓国におけるきのこ生産とその市場動向③
韓国におけるきのこ類の需給展望と政府によるきのこ産業振興政策
国立韓国農水産大学 教授 徐 健植

 

  

●マンスリートピックス ●きのこ・特産情報交差点 ●日特振ニュース ●きのこ・特産 市況 ●編集後記

企画展示のお知らせ~林野庁図書資料館~

2016-11-02

11月の企画展示は、10月からの「きのこ」展示が好評につき引き続き『きのこ』に関する企画展示を開催します。 

テーマは、『魅惑の「きのこ」!』です!!

10・11月は様々な美味しい農林水産物が収穫される時期です。森林からは、秋の味覚である「きのこ」の王様「マツタケ」などいろいろな種類の「きのこ」がたくさん店頭に並ぶ季節です。これからの季節の鍋料理には欠かせない、私たちの身近な食材である「きのこ」を知ってもらうとともに、「きのこ」の生態の不思議などについて紹介します。
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〇  10月15日は「きのこ」の日&魅惑の「きのこ」ワールド

10・11月は、「きのこ」が最も多く取り扱われる月であり、「天然のきのこ」も多く採れる月です。また、「きのこ狩り」、紅葉狩りなど山の恵みを実感できる月でもあることから「きのこの日」が制定されました。

最近、スーパーなどの「きのこ」コーナーでは、黄色、紫、トキ色、など色鮮やかな「きのこ」も並ぶようになりました。皆様もいろいろな「きのこ」を食べてみてはいかがでしょうか。
また、「きのこ」は地球環境と密接に関係しています。この「きのこ」が持つ驚くべき力をマンガでわかりやすく紹介するとともに、「きのこ」に関する図書、資料を多数展示します。このほかにも学術書等も所蔵していますので是非皆様のご活用をお願いします。

!cid_image001_png@01D2337B くわしくはこちら → 農林水産省図書館

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